ヒートマップ

アクセスがあったページのビジターのクリック動向をヒートマップで表示します。
最大1週間分の動向になります。

 

初期設定では背景がない状態ですが、実際のページを背景にすることができます。
背景画像の取得や編集方法については「設定」もしくはSD保存リストを参照して下さい。

 

 

 

  • URL (集計されたURLページ)
  • 幅 (URLの集計された横幅)
  • 縦 (URLの集計された高さ)
  • 丈 (URLのスクロールを含む高さ)
  • クリック (幅&縦内で集計された回数)

設定で背景の取得先を「本体」にしている場合は、携帯端末に保存された画像ファイルを選択するモードになります。

本体から背景にする場合

PCで加工した背景画像を適用する方法です。

以下のページでURLのページをプリントスクリーンして下さい。
アクセス解析モープラ用、ヒートマップQVGAコンバータ
ご利用の画像ソフトで黒枠内を切り取り保存します。

リサイズの方法はコンバータを利用せず、楽な方法を見つけて頂いても構いません。
その際の画像サイズは、必ずQVGAの240×320ピクセルにする必要があります。
Vectorでキャプチャー&画像加工ソフトをいろいろ探してみてもいいかもしれません。

次にリサイズが完成した画像を携帯にメール送信などして移動します。
SDカード経由、ケーブル経由でも携帯端末に保存が出来ればモープラから利用頂けます。

画像ソフトの使い方や、上記の方法がわからない場合は、設定からカメラを選択してください。

カメラで背景にする場合

携帯に内蔵されたカメラを利用してページを直接撮影する方法です。
携帯メーカーや携帯端末の性能が影響する部分です。

SH906iで実験したところ、接写はあえてせずに少し離れてズームで撮影すると明るく綺麗に保存できました。
当然ですがページを正面から撮影することになりますので、グレア(光沢)モニタだと撮影者も写りこんでしまいます。

暗い場所か、バックを暗くして撮影しましょう。

背景画像の記憶

背景画像はSDカードにキャッシュする仕組みなっているため、SDカードが挿入されていない場合は、再度背景を選択する必要がございます。